タオルについて

タオルの重さ(厚さ)を表す単位として「匁(もんめ)」という単位が使われています。また、シリンダータオルとソフトタオルの違いについて説明しています。

匁(もんめ)とは?

タオルの重さ(厚さ)を表す単位として「匁(もんめ)」という単位が使われています。1匁の重さは3.75gと規定されており、タオルの重さは1ダース(12枚)単位で量ります。
なので1枚のタオルの重さの量り方としては、例えば「200匁」のタオル1枚であれば、200匁×3.75g÷12枚となり、1枚あたりの重さは62.5gとなります。

タオルの重さについて

タオルについては、160匁から260匁まで様々な重さのタオルを取り扱っておりますが、重いからといって必ずしも良いタオルということにはなりません。
例えば、160匁程度の薄手のタオルというのは、お風呂で体を洗ったりするには最適な厚さで、厚すぎると逆に使いづらくなってしまいます。
また260匁程度の厚手のタオルですと、顔を拭いたりする際には吸水性もよく気持ちよく使えます。

このように必ずしも厚手のタオルが良いタオルということにはならないということで使い方に応じてタオルも別けることが一番かと思います。

ご挨拶用の名入れタオルとして、200匁・220匁・240匁のタオルを多くご注文いただいております。

名入れ白タオルのラインナップ

タオルの生地の厚さ・重さは、匁(もんめ)という単位で表します。値が高いほど生地が厚くなります。

タオル生地の厚さ タオル生地の単位 タオルの用途

晒しについて

晒し(さらし)とは、タオルを織る際の糸切れを防ぐために糸につけた糊(のり)や糸についていた不純物を取り除いたり、糸を白くする漂泊・水洗いの工程のことです。

先晒し
タオルの生地に使われる糸の段階で晒してからタオルを織りあげるのが先晒しです。
タオルのデザインが豊富なのが特徴です。

後晒し
タオルの生地に使われる糸を織ってタオルになった後に晒して染めるのが後晒しです。
余計な成分が洗い流せて清潔などといわれています。

後晒しのソフトタオルとシリンダータオルの違いについて

【ソフトタオル】
織りあげたタオルの表面に熱風を当ててパイルを立たせることで、ふわっとボリューム感を出した厚みのあるタオルです。ふわふわな手触りで、吸水性にも優れています。
シリンダータオルに比べボリューム感があります。

【シリンダータオル】
織った状態のタオルを塩素などで晒して白くし、その後熱いローラーに通して皺を取りながら乾かしたタオルです。
そのローラーのことをシリンダーと呼ぶので、シリンダータオルと呼ばれています。タオルのボリュームは薄めです。

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